4種、セレクタにもいろんな種類がありますが、基本となるいくつかをご紹介
jQueryの指定ですが、基本は、「要素」に対し、「実行タイミング」を選び、「処理」を実行するという流れです。
例えば下記の例のような感じです。
「画像」を「クリック」で「入れ替える」。
「テキスト」を「マウスオーバー」で「フェードアウトさせる」。
「背景画像」を「マウスアウト」で「表示する」。
どうでしょう。感覚はつかめましたでしょうか。それでは、具体的な指定をしていきたいのですが、jQueryには必ず書かなければいけない基本形があります。
$(function(){ // ここにプログラムを記述 });
この記述は、「htmlを読み込んでから処理を実行する」という意味です。詳細は省きますが、jQueryの指定に必要な記述ですので、忘れないようにして下さい。
1.「要素」を選ぶ
要素を選ぶ記述を、通常「セレクタ」と呼びます。cssを使える人にはピンとくるのではないでしょうか?
このセレクタにもいろんな種類がありますが、基本となるいくつかをご紹介します。
idセレクタ
$(function(){ $('#test').click(function () { $(this).text("クリックされました"); }); });
classセレクタ
$(function(){
$('.test').click(function () {
$(this).text("クリックされました");
});
});
要素セレクタ
$(function(){
$('p').click(function () {
$(this).text("クリックされました");
});
});
子孫セレクタ
$(function(){
$('div p').click(function () {
$(this).text("クリックされました");
});
});
Warning: Undefined variable $postID in /home/foodheart/flashbuilder-job.com/public_html/wp-content/themes/stingerplus/single.php on line 87